(雑記/悩み) 計算練習/漢字練習における原動力

(結論が出ない話です)
いわゆる「お勉強」は楽しくできたらよい。
しかしその原動力には何があるのでしょう。


私自身の人生を振り返ったうえで考えてみると…

原動力の一つは、知的好奇心のような「本質的」なもの。
知識を得たり、そこから何かを生み出すことを楽しいと思えること。
たとえば理科や社会科で新しいことを知ったりするとか。

原動力のもう一つは、充実感、達成感、優越感などの「副次的・付随的」なもの。
たとえば「テストで百点をとった」とか「宿題を終えた」とか「先生に褒められた」とか。あとは「お友達と一緒にできて楽しい」のようなもの。

大きくこれら2つに分類できるような気がします。

で、子どもに対しても、この2つの側面を伸ばしていければ、学業で困ることはなさそう… と、なんとなく感じています。


が、この枠に分類しづらそうなものが、計算の練習漢字の練習

これらは、その行為自体は特に楽しいものではないと思います。

ですので、「計算ができると複雑な数のことを考えられるよ」とか「漢字が書けるとお手紙が書けるよ」などと目的を結びつけることはできるかもしれないけど、すぐに成果が出るものではないし、達成/未達成の線引きが曖昧だし、直感的にわかりづらいような気がします。

だから、子に対して動機付けする際に、これらを理由にするのはあまりよいような気がしません。
「この漢字が書けるようになったけど、他の漢字は書けないよ?」
「一つ覚えても、また次から次へと新しい漢字が出てくる」
などのように疑問に思ってしまうからです。

※ もちろん、子自身が「お手紙書きたいから漢字をいっぱい練習するんだ」と言っているのなら「そうだね」と背中を押すのがよいと思いますが。

極端にいえば、
「計算の練習や漢字の練習は、理屈抜きにやるもの」
というほうが、よっぽどスッキリするかもしれません。


この記事の背景にあるのは、長男(4歳)の計算(足し算と引き算)です。

長男は、足し算や引き算の理屈には興味がある様子で、玉そろばんやおはじきで計算するのは大丈夫そう。

※この記事とは関係ないですが、理科系、地理・歴史系の話もすごく興味があります。

しかし、どうやって足し算や引き算の反復練習を促すのがよいか悩んでいまして…それでこの記事に書いたことをぼんやり悩んでいます。

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