
「夫の育児家事スキル≒妻の育児家事スキル」だと家事・育児がスムーズに回る…
なぜなら、円滑に意思疎通できるから…
と考えています。
実は、長男が風邪を引いてしまいまして、
で、しかも、嘔吐・下痢などが続いて、かなり辛そう。
夫婦協力して、次男の育児と並行して、長男の看病をしています。
看病しながら思ったのは…「1を話すだけで10まで伝わる」というコミュニケーションの重要性。
今日実際に経験したのは、
・夫婦どちらが小児科に連れて行っても、聞きたいポイントは押さえている
・「夕飯は長男が食べやすいものにしよう」で、お腹に優しい+少量でも食べやすい+栄養が多いというメニューができてくる
・私:「カロナールは、●●だし様子見でいいかな?」→妻:「同感」
といった会話だったのですが、
こんなに短いコミュニケーションで事が進むのは、「家事育児スキルが夫婦で同じだから」だと思います。
もし家事育児スキルがバラバラだと、相手の知識レベルに合わせて、補足しながらコミュニケーションを取らなければなりません。
例えば、
・「お医者さんに、●と▲も聞いてきてね」
・「夕飯は、お腹に優しい食材で、少量でも食べられて、栄養バランス整えてね」
・「カロナールって38.5度以上目安だけど、その基準に達していないけど、ぐったりしているから…」
といった感じで。
しかし、忙しい状況下で、さらに緊急のタスクが多い状況では、補足情報を考えて伝えるのにはとても手間がかかります。また認識の齟齬も生まれやすく、「そういう意味じゃない!」、「そんなの当たり前でしょ?」、「言わなきゃわからないの?」のような思いや発言も出てきてしまうかもしれません。
おそらく、
「両方が家事・育児スキルをつける」というのは、
「どちらも動けるから機動力が上がる」という効果だけでなく、
「夫婦での意思決定がスムーズに進む」といった効果がある
なのだと思います。
… ということを実感した日でした。
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