「読み書き」習得のために何をしたか(長男の場合)(2歳後半〜4歳前半)

幼児教育について… 必要派と不要派に分かれると思いますが、
我が家は「どちらかといえば必要」と考えています。

本人が興味を持つことを伸ばしていきたい
本人の視野が広がるので進めたい
ただし、無理して進めるものではない
と考えています。

長男がどのように「読み書き」を進めてきたかを書きます。


(1) ひらがな(拾い読み)[2歳後半〜3歳前半]

2歳後半のあるとき、ある文字を見て、既知のロゴと同じ文字があることを発見。
(「ラーメン」と書かれた広告を指差して「『ライフ』がある!」と言いました。「ラ」の字形が、これまでによく見ていた「ライフ」(スーパー)のロゴに似ていることを見つけたのだと思います。)

これをきっかけに、部屋に「ひらがな表」を貼り、時々読みました。

そのほか、お出かけした時に、車のナンバープレートを見ながら「これは『りんご』の『り』」などといった声かけを時々しました。

3歳前半には、50音すべてを正しく認識できるようになりました。
ただし読み方は拾い読み。
「く、、、る、、、ま、、、に、、、の、、、る、、、」のように、
一字一字、区切って読む状態です。

(2) ひらがな(スラスラ読める)[4歳前半]

「くるまに、、、のる」
というように単語(あるいは文節)で区切って読めるようになったのは4歳前半でした。

3歳後半からワークを始めたのですが、そのワークの問題文を読む過程でできるようになりました。「●と▲を せんで つなぎましょう」 のような簡単な文を、繰り返し読むことになったのが良かったのだと思います。

(3) カタカナ(読み)[4歳前半]

4歳前半に、昆虫などの図鑑に夢中になり、図鑑を読む過程で自然と覚えました。(ちなみに、ひらがながスラスラ読めるようになっていたおかげか、カタカナに関して「拾い読み」の期間はあまりありませんでした。)

(4) 書き [4歳前半〜]

4歳前半に、まずは「数字」を練習しました。
自作のワークを使って「なぞって書く → 真似して書く」 を繰り返すような感じで。

数字が書けるようになったら、自分の名前(ひらがな)をスタートしました。

4歳6ヶ月の現在、50音の半分程度を書けるようになりました。

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