世の中に興味を持ち出し、ある程度の会話も弾むようになる3歳頃から、
きちんと「幼児教育」をせねば… と思い始めました。
しかし、何をしていったら良いか…
・まずは読み書き?数?
・世の中にはいろいろな手法がありそうだし
・一方で、子の性格や個性によって適・不適もあるだろうし、家の教育方針によるところもあるだろうし(そもそも教育方針も固まっているとは言えないし)
・そもそも、共働きで時間が取れないだろうというのもあるし
本やネットで調べたりし、
いろいろ試行錯誤もしつつ、長男に合った方法を考え、
その結果として、4歳半の今、なんとなく落ち着いています。
この記事では2歳〜3歳の歩みを書きます。
《私が子どもに身につけてほしい力》
・自分の頭でしっかりと考える力
→ 生きていく上で必須
・知的好奇心
→ 生きていく上で必須ではないが、人生を豊かにする(※)
※ こう考えているので、子どもからの「なんで?」にはすべて答えるようにしています。
もちろん人として備えてほしいと考えている力はこれがすべてではありません。例えば、人を大切にすること、情緒、健康など、大事にすべきことはたくさんあります。しかし、これらは普通に家庭生活や社会生活を営んでいれば自然と身につくものと考えています。
一方で、先に挙げた2点は、きちんとサポートしないといけないと感じています。
ですので、長男・次男にも、成長の過程で、
「自分の頭でしっかりと考える力」を養って、
「知的好奇心」を持ってもらえたらと思っています。
《2歳〜3歳ごろに行ったこと》
(1)「あるなし探し」:周囲のものについてあるなしを探す
(例:「こっちには車がある、あっちには車がない」)
(2)「共通点探し」:周囲のものについて共通点と相違点を探す
(例:「バスが走っている、トラックも走っている」)
(3)「法則探し」:周囲のものの法則を子と一緒に探す
(例:
・「音楽が鳴ると電車が入ってくる」
・「電車は右から入ってくる」
・「信号が赤だと車が止まる」)
(1)や(2)から始めて、本人の食いつき度合いや、理解の度合いに応じて、徐々にレベルアップしていきます。
長男の場合、
電車の種別について「赤色なら快速、青色なら各停」
などを経て最終的には
「行き先掲示板の一番上が『東京』だから、次に発車するのは東京行き」
のような話もするようになりました。
これが功を奏してか、4歳半の今でも法則を見つけるのが大好きです。
《3歳台に身につけたこと》
・100までの数(読み)
・ひらがな(読み)
〈100までの数〉
日常的に数字を数えていくのを中心に行いました。
特に長男の食いつきがよいのは電車。車両の数を数えるだけでなく、いろいろなところに数字があったりするので、数に接する機会は多いです。
また、メジャー(1m)で遊ばせるのも効果的でした。
周囲のものの長さを測って数値を読み上げたり、
時には1から100まで順に目盛りを読み上げたり、逆順で読んだり、と数を数えるのに役立ったのではと思います。
〈ひらがな〉
部屋に「ひらがな表」を貼るほか、散歩のときに外で目に入った単語を読ませるのが効果的でした。
4歳前半の話はこちら(幼児教育、何をすればよいか-〜長男の4歳前半の歩み〜)で…
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