絵本の読み聞かせは、心の発達に大変重要といわれています。
(参考までに、理由は↓です)
・「絵本の読み聞かせは最高のコミュニケーション」
・「子供の感情が豊かになる」
・「想像力を豊かにする」
・「語彙力を伸ばす」
・「本好きな子どもに育つ」
(「絵本読み聞かせの効果がすごい!幼児期に絵本の読み聞かせをすべき理由」https://chi-vi.com/effect-of-reading-picture-book-14221.html より引用)
しかし、絵本選びは難しい。
種類が多く、本屋にいっても「子の年齢に応じた絵本」を選ぶのがなかなか難しいです。
しかも、子どもに選ばせようと本屋に連れて行っても、「乗り物の絵本」や「アンパンマンの絵本」など好きなものばかりを選んでしまい、偏ってしまう…
ということで、我が家ではこんな情報を参考にしています。
〈くもんのすいせん図書〉
『2019年度版くもんのすいせん図書一覧表』 https://www.kumon.ne.jp/dokusho/pdf/suisen.pdf
年齢ごとに50冊ずつ、子どもたちに人気が高く内容が優れている本がリストアップされているものです。
この「くもんのすいせん図書」は、世間一般にある大人が子どもに読ませたい課題図書のリストではありません。古今東西の優れた図書の中から、子どもたちに人気が高く、内容的にも優れて<
(「くもんのすいせん図書: 読書と読み聞かせのすすめ|公文教育研究会」https://www.kumon.ne.jp/dokusho/suisen/ より抜粋)
我が家では、読み聞かせの絵本のラインアップに、このリストの本を加えています。
もう一つ、我が家で活用しているのは「図書館」。
「できるだけ多くの本を読み聞かせたい」という思いから、我が家は早く(2歳頃)から図書館を利用しています。
本を一冊一冊購入するとそれなりにお金がかかりますし、保管スペースも必要になりますが、図書館を利用すればその問題は解決します。
その他にも効果があり…
・読ませてみたいけど気に入るかわからない本を取り入れやすくなる
・図鑑、辞典、地図帳など、新しいジャンルの本の試し読みができる
・子どもが
・「世の中に本がたくさんあること」を知れる
・「図書館にいけば面白い本をたくさん読める」とわかる
と、本好きになるきっかけにもなる
というようにいろいろな効果があります。
我が家では、週末必ず図書館に行く習慣ができました(子どもが自ら「図書館に行きたい」というように)。
ということで、
・くもんのすいせん図書
・図書館の活用
は、読み聞かせに少しハードルを感じている方にオススメです。
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