パパ育休では「料理スキル」を強化できるとよい

次男が生まれてから毎日、私が夕食を作っています。目的は、復帰後に「質の高い料理を効率よく作る」ための体制を作ること。

参考記事… こちらも併せてお読みください!
育休を6ヶ月取る理由
育休中の1日のスケジュール

次男が生まれる前からもある程度料理をしていました(2〜3日に1回は私が担当)。しかし、レパートリーは多いとはいえず、また時間もかかってしまう状況。栄養にも気をつけているつもりですが不十分。続けていると子どもたちの健康が少し心配です。

育児(しかも共働き)においての料理では気にすべき観点がいくつかあると考えてます。具体的には…

質の高い料理を提供できる
 ・さまざまな栄養をバランスよくとれる
 ・子どもの苦手な食材がなくなる
 ・子どもが食事を好きになれる
 ・一週間の献立や、学校の活動の状況、好きなもの、旬の食材などに基づいて、適切なメニューを決められる
効率よく作れる
 ・短時間で作れる
 ・作り置きもできる
 ・適度に冷凍食品なども使える
 ・冷蔵庫にある食材に応じて、メニューを決められる
 ・安価に調達できる(安く売っている日に肉を買うなど)
 ・食材の買い出しから食器洗い・ゴミ出しまでを含めて効率化できる

ですので、「クックパッドでレシピを見れば作れるよ〜」ではなく、
できれば、バランスよいメニューを提案でき、それをリーズナブルな時間とコストで作りたい… と考えています。

これを実現するには集中的に練習するのが一番。そしてこれをやるなら育休中しかない。ということで育休中の課題にしています。

まだ道半ばではありますが、少しずつ効果が出てきています。

(1) 未経験の食材にもチャレンジしやすいので、レパートリーが増えた
 (仕事していると失敗を恐れ、経験ある食材で済まそうとする)
(2) 一食あたりの食材数が増えた(特に野菜の種類が増える)
(3) 調味料の分量、使い方、効果などが肌感覚でわかった
 (3人前で薄味だからこれくらいかな〜、で調理できる)
(4) マルチタスクが上手になった
 ・4品を同時並行で作れる
 ・ボウルなどを調理中に洗うことができる
(5) 周辺のプロセスが楽になるよう工夫できてきた
 ・うまく盛り付けをして皿数を減らす
 ・ドレッシング・醤油などをセルフ化する(その分提供が早くなる)

…こんな感じです。

もう一つ目に見える効果として、「長男と食事に関する会話が増えた」というのもあります… 「今日の食材なーんだ?」「産地はどこでしょう?」「あとで図鑑で見てみようね」などです。


こんな感じで修行中です。
特にパパ育休取得中の方・取得予定の方にオススメします。
同じような取り組みをされている方がいらっしゃいましたらぜひお知らせください。
※ twitterもやっています→ https://twitter.com/tatsuki24/

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