「知識習得」に関して、
知識が豊富だと、新しい知識を習得しやすい
と以前から考えています。
もう一段細分化すると、
(1) すでに何かの「知識体系」を持っていると、それを軸にして「新しい知識」を吸収しやすい
(2) すでに持っている「知識」があると、それに関連する「新しい知識」を吸収しやすい
イメージにすると…

※ 分かりにくい説明ですみません。もう少し書き直したい
例として、
(1):「『鉄道路線』という知識体系を持っていれば、それを基準にしながら『都市』を習得できる」
(2):「『水銀』という知識があると、『海』、『焼津港』、『暖流』などの知識が関連付く」
「このような既存の知識体系や知識があれば、新しい知識が自然と入ってくる」
と思いますし、
極端にいえば、
「このような既存の知識体系や知識がないと、新しい知識を習得するのは難しい」
と思います。
…テストだったら「丸暗記」に頼らざるを得ないし、テストでもなければすぐ忘れてしまう。
ここまで書いてみると至極当然の話ですが、
これを踏まえて、子どもには
・何らかの「知識体系」を持たせたい
・種となる知識を豊富に持たせたい
と考えて接しています。
そうしていれば、おそらく「色々なことを見聞きしたときに、新しい知識を得やすい」だけでなく、
・知識を得るのが楽しいと感じ、さらに新しい知識を取りにいきやすい
のではないかと考えています。
いまのところ長男が興味がありそうな知識体系は、
・地理(国、都道府県)
・生物(昆虫、魚)
・化学(元素)
あたり。
これらを伸ばしていければと思っていますし、
併せて、外に出たり、本を読んだり、その他日常生活において、いろいろな話をしながら「種となるような知識」を増やしていければと思います。
※ こちらの記事もどうぞ→ 幼児にオススメ:科学・自然系スポット10選(東京・横浜周辺)
よろしければクリックお願いします。
[…] ※ 記事「知識が豊富だと、新しい知識をどんどん得やすくなる」に書いたことに繋がるかも… […]
いいねいいね
[…] ※ 本記事で書いたことは、以前に書いた次の記事に関係します。あわせてご参照ください。◆【知識が豊富だと、新しい知識をどんどん得やすくなる】→子どもに何らかの知識体系を持たせたい。そうすることで色々なことを見聞きしたときに新しい知識を得やすくなる。◆【子どもには「考える力」と「知的好奇心」を持ってほしい】→知的好奇心は生きていく上で必須ではないが人生を豊かにするものなので、子どもには早くから「知識を得る楽しみ」と「法則を見つける楽しみ」を知ってほしい […]
いいねいいね
[…] ※ 「子どもの疑問」に関して、併せて次の記事もお読みいただけると幸いです。・子どもの疑問に答えるときに心がけていること・「なんで?」にうまく答えて、知的好奇心アップにつなげる(3歳、4歳)・知識が豊富だと、新しい知識をどんどん得やすくなる・子どもには「考える力」と「知的好奇心」を持ってほしい […]
いいねいいね