幼児にオススメ:科学・自然系スポット10選(東京・横浜周辺)

長男は科学や自然が大好き。
なので我が家はほぼ毎週、科学系スポット自然系スポットに行っています。
そこで、オススメの場所を簡単に紹介します。

一覧はこちら↓ (★:とてもオススメ)

《科学館系》
 ★「はまぎん こども宇宙科学館」
  「東芝未来科学館」
《水族館系》
 ★「京急油壺マリンパーク」
  「しながわ水族館」
  「葛西臨海水族園」
  「観音崎自然博物館」
《動物園系》
 ★「野毛山動物園」
 ★「金沢動物園」
  「目黒寄生虫館」
《植物園系》
 ★「こども植物園」

注:記載の入館料・入園料等は記事執筆時点のものであり、最新のものではありません。また、すべてのパターンを記載はしていません(例えば団体料金などは割愛)ので、必ずウェブサイト等で確認のうえお出かけください。


《科学館系》

はまぎん こども宇宙科学館
(JR京浜東北・根岸線 洋光台駅 徒歩3分)
URL:http://www.yokohama-kagakukan.jp
入館料:大人400円、小・中学生200円

宇宙関係を中心に、科学を体感できるアトラクションが多いです。プラネタリウムや、随時特別展示もあり。じっくり回ると1日では足りないほどです。大人も楽しんで学べます。

ワンポイント:3Fにある、2フロアまたいだ大掛かりなアスレチック「惑星ジム」。子どもたちは夢中になって体を動かします。

東芝未来科学館
(JR川崎駅 西口 徒歩1分、京浜急行 京急川崎駅 徒歩7分)
URL:https://toshiba-mirai-kagakukan.jp/
入館料:無料

最新技術に触れられる施設です。体を動かすゲームも数多くあり、幼児も楽しめるようになっています。昔の電化製品が展示されているコーナーもあります。

ワンポイントラゾーナ川崎プラザのすぐ近くにあり、何しろ無料なので、買い物のついでに気軽に立ち寄れます。


《水族館系》

【京急油壺マリンパーク
(京浜急行 三崎口駅 より、京急バス(京急油壺マリンパーク行 約15分、終点 徒歩すぐ)
URL:http://www.aburatsubo.co.jp
入園料:大人(高校生以上) 1,800円、中学生 1,300円、小学生 900円、幼児(3歳以上) 500円

三浦半島南部にある水族館。
イルカショー・アシカショーや、三浦の自然に関する生き物を展示する「みうら自然館」や、神奈川県の自然を屋外に再現した「かわうその森」もあります。アットホームな雰囲気でのんびり楽しめます。
京浜急行の「みさきまぐろきっぷ」(往復乗車券+食事+施設利用券)を活用すれば、交通費や昼食を含めてかなり割安になります。

ワンポイント:品川駅からなら電車+バスで約1時間半。行き帰りの電車も含めて小旅行気分で楽しめます(乗り物好きの子なら特に)。

しながわ水族館
(京浜急行 大森海岸駅 下車徒歩8分、JR京浜東北線 大森駅 下車徒歩)
URL:https://www.aquarium.gr.jp
入館料:大人(高校生以上) 1,350円、中学生・小学生 600円、幼児(4歳以上) 300円、シルバー(65歳以上) 1,200円

イルカショーやアザラシショーを見られます。子どもの興味を惹きつけるテーマ展示や企画展を頻繁にやっています。展示されている魚の解説も豊富です。

ワンポイント:「トンネル水槽」では、上・左右に泳ぐ魚とともに歩けます。子どもたちも大はしゃぎです。

葛西臨海水族園
(JR京葉線 葛西臨海公園駅 下車徒歩5分)
URL:https://www.tokyo-zoo.net/zoo/kasai/
入園料:一般700円、中学生250円、65歳以上350円(小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料)

世界の魚を見ることができ、種類が豊富です。説明が分かりやすく書かれています。目玉展示は「マグロの大水槽」で、たくさんのマグロが泳ぎ回る様子を見られます。

ワンポイント:水族館に加えて、周辺には「葛西臨海公園」があり、観覧車に乗ったり、ピクニックをすることもできます。周辺施設も含めて一日楽しめます。

観音崎自然博物館
(京浜急行 浦賀駅 より、京急バス(観音崎行 約10分)、「腰越」下車徒歩7分)
URL:https://kannonzaki-nature-museum.jimdo.com
入館料:大人(16歳以上) 400円、高校生300円、小人(小・中学生)200円、幼児(4歳以上) 100円

三浦半島周辺の生き物(海の生き物、昆虫、爬虫類など)を、漁業などの周辺の内容まで交えながら展示している博物館です。スペースの割に多くの生き物が(標本も含めて)展示されています。また、自然観察のイベントもあります。

ワンポイント:「観音崎公園」の中にあります。公園にはアスレチックがあったり、灯台があったり、ビーチがあったり、周辺施設も含めて楽しめます。(※ただしかなり歩きます)


《動物園系》

野毛山動物園
(京浜急行 日ノ出町駅 下車徒歩10分)
URL:http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/nogeyama/
料金:無料

横浜市街地の近くにある動物園。無料とは思えないほど充実しており、トラ、キリン、ライオン、ペンギンなどメジャーな動物を見ることができます。爬虫類も展示していたり、動物と触れあえるコーナーもあります。なお、駅から動物園までが坂道で、また動物園もアップダウンが激しく、少し疲れるかもしれません。

ワンポイント:動物園内に昭和初期の「横浜市電」が保存されており、中に入ることができます。乗り物好きのお子さんはこちらにもハマるかもしれません。

金沢動物園
(京浜急行 金沢文庫駅 より、京急バス「野村住宅センター」行(約12分)夏山坂上下車、徒歩6分)
URL:http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/kanazawa/
料金:一般500円、中人・高校生300円、小・中学生200円、小学生未満無料

金沢自然公園の中にある、広い動物園です。大小様々な動物がいて、コアラ、キリン、ゾウなどを見ることができます。特にコアラのお食事タイムもあります。
ピクニック気分でのんびりと回れます。

ワンポイント:見晴らしがよく、東京湾を一望できるビュースポットがいくつかあります。

目黒寄生虫館
(目黒駅 徒歩12分)
URL:https://www.kiseichu.org
入館料:無料

「寄生虫」の標本がたくさん展示されている博物館。
基本的には大人向けの施設のようですが、寄生虫について少しは知っている子どもも、親がある程度説明すれば楽しめるのではないかと思います。

長男は、
・具体的な寄生虫をいくつか知っている(サナダムシ、アニサキス、ロイコクロリディウムなど)
・寄生の仕組み(「宿主」の意味など)を知っている
という状況ですが、食いついて見ています。

ワンポイント:事前に図鑑でいくつかの寄生虫を確認しておくと、「図鑑に載っていたやつだよ」と声かけしながら楽しめると思います。

《植物園系》

こども植物園
(JR保土ヶ谷駅、戸塚駅、東戸塚駅、関内駅、横浜駅
 京浜急行 井土ヶ谷駅 などからバス)
URL:http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/kodomo/
入園料:無料

横浜市内にある植物園です。バラ園、くだもの園をはじめとして、さまざまな植物を見られます。身近な植物のほかに、みかん、りんご、柿、ぶどうなど、「食べるけど木は知らない…」といった果物の木を見ることができ、散歩しながら学ぶことができます。温室もあり、サボテンをはじめとした多肉植物も見られます。
子ども向けのイベント(工作など)も時々開かれています。

ワンポイント:ポケット図鑑を持っていくと、図鑑の中の植物と実物を照らして観察できるのでオススメです。


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